Home > スポンサー広告 > 上方落語競演会 夜席 米朝一門ぞろい

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://jitenshaman.blog116.fc2.com/tb.php/11-94d5e0de
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from 妄想アウトドア三昧

Home > スポンサー広告 > 上方落語競演会 夜席 米朝一門ぞろい

Home > いろいろ > 上方落語競演会 夜席 米朝一門ぞろい

上方落語競演会 夜席 米朝一門ぞろい

実は落語好きなんです。親の影響で小学生の時から聴いてます。これを言うとみんなに「歳いくつや!?」ってつっこまれます。

さて、親戚に誘われ、はるばる西宮にある兵庫県立芸術文化センターの米朝一門の会に行ってきました。久しぶりの生落語です。

小学生の時には、親の所蔵品であるテープの枝雀を聴いていました。ほぼ毎日。枝雀のアップテンポとオーバーなしゃべり口が子供ながらに面白かったようです。そのころは米朝は聴いたことはありましたが、あまり良さはわかりませんでした。

米朝をよく聴くようになったのは、大学生になってから。一回聴いてはまりました。静かで落ち着いた話し口ながらも、絶妙な間で、上品なのに面白い。じっくり聴いて面白い落語でした。弟子の枝雀とは対極にあるように思われる。

と、昔話はこの程度に。

落語会の内容は↓
上方落語競演会

■桂二乗 普請ほめ
 前座らしく爽やか

■桂吉弥 ちりとてちん
 NHKちりとてちんに出演してからこのネタが多いらしい。この人を聴くのは初めてだけど、思ってたより軽妙な感じ。枕も面白いし、本題も時事ネタを盛り込みながら良いテンポで進んだ。なかなか好きなタイプの噺家さんだ。

■桂九雀 御公家女房
 この人も初めて。あまり期待してなかった(すいません)けど、面白かった。枕はそれほどでもなかったけど、本題に入って、だんだん引き込まれていく感じ。最後はかなり笑って大満足。このネタは一般に延陽伯というネタだが、名前を替えている理由がわかった。若干アレンジしているようだ。でも、違和感を覚えるようなものではなく、より面白くなっている。よい!

■桂ざこば へっつい幽霊
 やはりこの人の落語は、ドキドキハラハラ。すらすら、立て板に水という言葉とは対極のしゃべり口。なかなか次の言葉は出てこない。好きな人もいるらしいが、私はどうも苦手。噺家のキャラ自体をおもしろがるにはいいかもしれないが、落語の噺の世界に入って行けない。

■桂米朝(&ざこば、吉弥) よもやま噺
 御歳83歳の人間国宝はもうネタは無理らしい。登場にも介添えが必要。ざこば、吉弥が話を振ってもまともに帰ってこない。もう引退させてあげたい。安心して引退できるように弟子、孫弟子が頑張ってくれなければ。そんな事はさておき、私の落語家ランキング1位の米朝を見られて満足でした。

■桂雀々 くしゃみ講釈
 滑舌がいい方ではなく、少し聞き取りにくい。枕も少しやりすぎ。ネタ中もオーバリアクションで、師匠枝雀を彷彿とさせる。しかし、あの芸風は枝雀でないと無理ではないかと思う。何か違和感を感じてしまう。

なんて素人評価ですが・・・詳しい人すいません。
スポンサーサイト

Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://jitenshaman.blog116.fc2.com/tb.php/11-94d5e0de
Listed below are links to weblogs that reference
上方落語競演会 夜席 米朝一門ぞろい from 妄想アウトドア三昧

Home > いろいろ > 上方落語競演会 夜席 米朝一門ぞろい

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。