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2013-01-23 (Wed) 09:50

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紅葉の石鎚山2008

石鎚山頂の紅葉が真っ盛りというので、4年ぶりに石鎚に。
朝4時前に出発し瀬戸大橋を経て5時半過ぎにいよ西条ICへ。
コンビニで昼食を仕入れ、ロープウェイ乗場である西之川下谷に着いたのは6時15分頃。
準備を終え、気合いを入れて出発!
今日はロープウェイを使わない!
登山口の標高は450m、石鎚山天狗岳は1982m、ということは標高差1500m以上!
成就までの標高差850mはロープウェイでは7分半で足らずの所を、自力では2時間強。
まあ、物好きですな↓
登るのは、ロープウェイ乗場から歩いて10分足らず上流の西之川からのルート。昔の表参道は下流側の河口から登るが、そこだと駐車場の便が悪いので、諦めた。
ロープウェイ乗場前の1日500円の駐車場から、車道を歩き、西之川の(元?)集落へ。
登山口がわかりにくい。大きな案内看板の横に登山届けのポストがあり、車道とは直角方向に石段がある。
が、そこは廃屋につながるだけ。
そこよりも20mほど上流側の車道と平行の石積みに沿った石段が登山口。よく見ると小さい案内表示がある。
7時前に、登山口となる石段を登る。廃屋群となった集落の中を10分ほど進む。今は植林されているが、至るところに生活の跡を感じる石積みがある。
081012-1

その後は植林の中をジグザグに1時間ほど登ると尾根っぽくなり、広葉樹が増えてくる。登山口から2時間強で、ロープウェイ山頂成就駅と成就社を結ぶ道に合流し、9時15分に成就社に到着。

成就社で安全祈願をし、さあ登るぞ!といきたいが、まずは下り。
う~ん。人が多い。今までで一番多い。まあ紅葉シーズンは初めてだが。
081012-2

100m程下った標高1300mの八丁から登りに入る。上りでは至るところに木道、階段がある。この階段がくせもの。
ステップの広い階段は問題ないが、ステップの狭い所は歩きにくい。
木が濡れていると滑りやすくなおさらだ。階段があるだけ有り難いと思わねば。
しばらく行くと試し鎖がある。これは岩峰・前社森を登って下りるだけで、眺めはよいが、山頂に向けて高度を稼ぐには意味がない。
今回はパス。
(経験上、石鎚の鎖場の中で最も難易度が高いと思う。特に岩峰からの下りに要注意。それにしても以前は、登山道の本ルートから、鎖の取り付きまではしばらく薮の中を進んだ気がするが、ルートの真横に鎖が見えた本ルートが変わったのだろうか。)
前社森の横の茶店付近で休憩。瓶ガ森を見ると雲に浮かんでいる。上空にも雲。
081012-3

夜明峠に出ると紅葉の山頂が一望できるようになる。
081012-4

さらに進み、一の鎖。渋滞だがクリア。
二の鎖、三の鎖は、鎖に取り付くまでに行列だったので、これまで3回登ってるからいいやとパス。
振り返ると瓶ガ森の雲が晴れている。
081012-5

以前は、工事用足場に毛の生えたような桟道だったが、立派に変身した巻道を通る。
081012-6

難なく弥山の山頂へ。ちょうど12時くらい。
予想通りの人混み。やはり登山ブームなのか。圧倒的に中高年が多い。
081012-7

やっとのことで座るスペースを見つけ昼食を済ませる。コンビニおにぎりだが、体を動かした後はうまい!

弥山から細い尾根づたいにつながる最高峰天狗岳へも、行列だったのでパスし、下りにかかる。
うーん天狗岳かっこいい!
081012-8

南も山々のグラデーションが水墨画のよう。
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帰りはひたすら下り、成就社を経て、ロープウェイを使い下山。ロープウェイ片道1000円の価値はあります。15時半に車にもどり、体力を使った事に満足。

帰りの運転はかなり眠くなりました。みなさん登山後の運転には気をつけましょう。眠くなったら無理せず休憩を。

※気付いたこと
犬を連れている人が多く、5,6組はいた。また、スニーカーで登る人が多く、タバコをふかす人も多かった。紅葉シーズンなので、普段は登山をしない人も登っているのだろうか。
また、登山の基本的なマナーの無い人の多さに少々疲れた。道の真ん中で急に止まったので、何かと思えば休憩のよう。少しは横によけるなりしてほしい。また急いでいるのか、列をかきわけるように進む人。急ぐのはよいが、一言声をかけるなりしてほしい。立派な装備に恥ずかしい行動だ。

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